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      <title>全員集合ブログ</title>
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      <description>全国に散らばる変な看板とか気になるアレやコレ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>好きな乗り物９</title>
         <description>列車はブロークン・ヒルを過ぎて南オーストラリア州に入り、オーストラリア湾の入江の町、州都アデレードへと南下する。

アデレード駅で1時間半ほど停車し18時に発車。3日目の朝を迎える。
「インディアン・パシフィック」は、いよいよ沿線最大の見せ場にさしかかる。
「木がない」という意味のナラボー平原に入って、クックの手前、オールデアから直線区間が延々と続くのである。

その長さは世界一の478km!日本でいうと、東海道本線のキロ程で凍京から滋賀県の守山付近までの距離がなんと一直線になっているという。</description>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 16:33:36 +0900</pubDate>
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         <title> 好きな乗り物８</title>
         <description>列車はトンネルをくぐり、蛇行を繰り返しながら勾配を克服する。

やがて、標高1092m、オーストラリアの鉄道で最も高い地点を通過すると、一転して下り込む。

この山地には、リスゴー付近にスイッチバックを繰り返しながら頂上を目指す、ジグザグ鉄道という蒸気機関車の保存鉄道がある。

一夜明けると、景色が一変しているのに驚かされる。

茫漠とした不毛の大地が果てしなく続き、やや単調ではあるが、時折カンガルーやエミュなどを見かけることもある。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>好きな乗り物７</title>
         <description>4352kmも走破するとなると、さぞや沿線は変化に富んでいると思われるかしれないが、そこはオーストラリア、一部を除くとほとんどが大平原、行けども行けども景色が変わらないということのほうが多く、趣を求めて行くと期待外れに終わる。

ここはむしろ、単調ながら日本にはない、あたかも地球の素顔を垣間見るような、豪快で雄大なスケールの自然景観に接することに眼目をおきたい。

シドニー中央駅から「インディアン・パシフィック」は出発する。

2時間ほどで沿線で唯一の山岳区間、ブルーマウンテンにさしかかる。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:31:59 +0900</pubDate>
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         <title>好きな乗り物６</title>
         <description>設備はひととおり揃っているが、トイレとシャワーは車端の共用設備を利用する。

コーチは1列2+2人掛けの4席で、回転可能なリクライニング座席が配されている。

ファースト・クラスの場合は、食事代金はすべて料金に含まれており、ワインやビールなどドリンク類のみ別料金。
ホリデーとコーチの客はビュッフェカーで食事をとるか、ここで買い求めて自分の席で食べることになる。

ファースト・クラスのラウンジカーにはピアノも備えてあり、気隆な社交場といった雰囲気だ。
もちろん、ドリンクやソフトドリンク、スナックなども豊富に揃えてある。

なお、運行25周年を機に現在、車両のリニューアルが進められている。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 16:31:03 +0900</pubDate>
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         <title>好きな乗り物５</title>
         <description>ルーメットは、ベッドにもなるラウンジチェアを中心に、洗面台、トイレ、洋服ダンス、化粧鏡、折り畳み式テーブル、読書灯などの設備を備え、タオル類、アメニティ・グッズ、コップなどが揃えてある。

シャワーは車端にある共用シャワーを利用する。

ツイネットもほぼ同様だが、ベッドが2段式、そしてシャワーがついているところが異なる。

印象的なのは羊毛の枕、布団などの寝具類で、清潔で軟らかく、心地好く眠りにつける。

ホリデー・クラスはすべてツイネットで、1人客の場合は相部屋になることもある。</description>
         <link>http://wallstab-online.com/2010/07/post_46.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 16:30:21 +0900</pubDate>
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         <title>好きな乗り物４</title>
         <description>「インディアン・パシフィック」は、すべてステンレス製の車両で編成されている。
車体には、大鷲と太陽をあしらった鮮やかなロゴマークがつけられている。

客車には、「ファースト・クラス」「ホリデー・クラス」と呼ばれる寝台車、「コーチ・クラス」と呼ばれる座席車、ファースト客専用の食堂車とラウンジカー、ホリデー客専用のビュッフェもあるラウンジカー、コーチ・クラス用のビュッフェカー、荷物車、車運車などがある。

ファースト・クラスには1人用個室の「ルーメット」と2人用個室の「ツイネット」がある。</description>
         <link>http://wallstab-online.com/2010/06/post_45.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 16:29:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>好きな乗り物３</title>
         <description>西オーストラリア州は、すでに1901年に、横断鉄道が完成した暁には連邦に加わることに同意していたのである。

こうして1970年、それまで洲によって軌間がまちまちだったものを、西オーストラリア州が1067mmの狭軌を1435mmの標準軌に改軌し、西・南オーストラリア州にまたがる区間に標準軌による新線が完成したのを受けて、「インディアン・パシフィック」は誕生した。

ただし、この時点では始発はパースではなくカルグーリでまたニュー・サウス・ウェールズ州にも乗り入れてはいなかった。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 16:28:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>好きな乗り物２</title>
         <description>この列車が人気のもう一つの大きな理由は、この列車がヨーロッパの「オリエント急行」、南アフリカの「ブルー・トレイン」と並び称されるほどの豪華列車だからである。

ところで、この列車が誕生した経緯がちょっと面白い。
というのは、もともと鉄道関係者の発想から生まれたのではなく、政治的背景が裏にあったのである。

即ち連邦結成の機運が高まった時、西オーストラリア州の参加をうながすために、南オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州を直通する長距離列車を運行させる必要があったのだ。
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         <link>http://wallstab-online.com/2010/05/post_43.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 May 2010 16:27:29 +0900</pubDate>
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         <title>好きな乗り物</title>
         <description>「インディアン・パシフィック」という列車名は、この列車がオーストラリア大陸をはるばると横断してインド洋側と太平洋側を結ぶことに因んでいる。

オーストラリア最大の都市、世界三大美港の一つとも賛美されるシドニーと、西オーストラリア州の州都でかつてゴールドラッシュで賑わった町パース間の4352kmを、3泊4日の行程で走破する列車である。

この2都間には、2時間の時差がある。

この列車の人気は高く、予約を申し込んでもなかなかとれないというのが実情だが、それはなにも大陸を横断する超ロングランの夜行列車だからというだけではない。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 16:26:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>目指している職業「広告代理店スタッフ」2</title>
         <description>媒体部門:広告会社の仕入れ部門。新聞社・出版社・ラジオ局・テレビ局などと接触し、広告を行うための媒体スペースを購入する。

また、広告代理店を支えているのは、こうしたスタッフばかりではなく、経理部や総務部、財務部といった一般企業と変わらない部署も存在しているのは言うまでもない。

とくに人気の大手代理店への就職は高倍率。
そうそう簡単には入社できないが、大学などに通いながら専門学校などでスキルを身に付けた上で挑戦したい。

一方、広告代理店は、仕事を外注に出すことが非常に多いのも特徴。
どうしても制作にたずさわりたいという人やマーケティングの仕事をしたいという人は、広告の企画制作会社やマーケティング会社などにも目を向けておきたい。</description>
         <link>http://wallstab-online.com/2010/04/2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 18:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>目指している職業「広告代理店スタッフ」</title>
         <description><![CDATA[広告代理店の基本的な役割は、クライアントである企業の広告活動を代行することにあり、主な仕事の内容としては次のようなものがある。

営業部門:クライアントとの連絡部門。
クライアントと打ち合わせの上、広告活動を効果的に行うためのスタッフを編成するなど、プロジェクトリーダー的な役割も果たす。

制作部門:映像・文字・音などを駆使して、広告や<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://yokohamas.jp" target="_blank">WEB制作</a>をする部署。
<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://yokohamas.jp" target="_blank">コピーライター</a>・デザイナーなどに加え、CMプランナーなどの活躍の場である。
ただし、実際の制作は外部の制作会社に委託することも少なくない。

マーケティング部門:市場を調査し、広告戦略の立案をする部門。
市場調査の分析と結果をもとに、広告戦略を立てるマーケティングプランナーなどが活躍する場となる。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 18:03:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>目指している職業「暗号技術者」「携帯電話開発スタッフ」</title>
         <description>目指している職業「暗号技術者」「携帯電話開発スタッフ」

「暗号技術者」
電話をはじめ、インターネット、電子メールといったさまざまな通信手段が存在するが、その気になれば容易に傍受されてしまうため、近年、暗号の必要性が高まってきている。
私たちのプライバシーを保護し、現代のネット産業の成功を保証するためにも。


「携帯電話開発スタッフ」

まず、最新の技術情報を集めて基本設計書を作る。
設計書をもとに新機種が出来上がると、今度は電波を遮断した試作室に、検査・測定機器を並べ、新機種の機能・動作テストを徹底的にくり返すといった根気のいる仕事をこなす。

携帯電話会社や通信機器メーカーなどに入社し、一定期間電気通信に関する研修を受けてから開発部門に配属されて仕事に就くのが一般的。
技術系の工業高校・高専・大学の工学部などを卒業した人が多く働いている。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 18:00:22 +0900</pubDate>
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         <title>名前で誘いだせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://wallstab-online.com/images/56475467568.jpeg"><img alt="56475467568.jpeg" src="http://wallstab-online.com/images/56475467568-thumb.jpeg" width="300" height="225" /></a>

美容院がコンビニより多いといわれてる今、
名前で誘いだし想像力をかき立てるしか
道はない？？
不純な動機でのご来店お待ちしてまーす。]]></description>
         <link>http://wallstab-online.com/2010/03/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっとＨな看板</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>距離だけではなく</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://wallstab-online.com/images/56365838.jpg"><img alt="56365838.jpg" src="http://wallstab-online.com/images/56365838-thumb.jpg" width="262" height="350" /></a>

これはユニークですね。
江戸まで出てきてしまうんですね。
これどこにあるんだろう。
富士Qの近くってことには違いないんでしょうが。


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">田舎の看板</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:32:06 +0900</pubDate>
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         <title>パチンコ屋の看板</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://wallstab-online.com/images/644646436.jpg"><img alt="644646436.jpg" src="http://wallstab-online.com/images/644646436-thumb.jpg" width="255" height="340" /></a>

でも夢のあとはまた現実に戻るんですよね。
夢を見れずって可能性も大アリですし。
おもしろい看板ですけどね。

]]></description>
         <link>http://wallstab-online.com/2009/12/post_37.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 23:56:52 +0900</pubDate>
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